ヘアカラーの根元をコームで塗る理由

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NUIでは基本的にヘアカラーのリタッチ部分(根元の黒いとこor白いとこ)を塗るときはコームで塗るんです。

一番の理由は”頭皮に負担をかけたくない”から。

まあそう思うようになったのも実際自分がカラーをすると二、三日痒みが出てしまって大変なんです。

これは美容師側の責任なんだろうなとそのとき感じたんです。(僕の場合は若気の至りだから自己責任ですが..)

もちろんハケ塗りでも頭皮にペタペタと付けずに塗ることも可能なんでしょうけど、僕はそれがあまり得意ではないんです。お恥ずかしい..

そんな時にとても役立つのがこのコームなんです。

通常カラーを塗るであろうハケはこちら

一見するとハケの方が塗りやすそうな感じですけど、これは完全に慣れですね。

僕はコームの方が扱いやすいんです。

白髪染めも基本的にはコームで塗ります。

すると頭皮にあまりつけることがないので痒くなりずらいんですよね。

でもどうしても若干のカラー剤が頭皮には付いてしまいます..

もっと上手くならねば。(精進します)

・・・でもご安心を。

カラーなどの薬剤をお流しする時にうちではアルカリ除去を行っています。

これは痒みや痛みの原因となるものです。

頭皮に最大限つかない努力はさせていただきますが、万が一付いたとしてもそれを取り除く工程もあります。

なのでヘアカラーをネガティブにとらえずに色々チェレンジしていただけると嬉しいです。

うちでは透明感カラーができる白髪染めもあったりしますので。

明るい白髪染めをしたいなら”ヒカリナス”がオススメ

特におしゃれ染めをする時期より白髪染めをする時期の方が圧倒的に長いですからね。

ヘアカラーをする際の参考にしていただければと思います^^

 

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