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くせ毛を活かせないケースはこんな時

『くせ毛を活かす』

僕が美容師としてお客様と接する時に重きをおいている部分です。

ただやはりと言いますか、皆様にそれが『正解』として提供できていないのもまた事実です。

ここ最近では、

NUIナガトメ
クセを活かすのにハサミだけではやはり限界があるな、、

と、思ったりしています。

縮毛矯正をできる限りしないで済む方法を考えてやってきましたが、それでは問題の解決ができないケースが多々あるのです。

『自分はクセを活かすから』と数年前は割り切っていた部分もありましたが、考え直さなければいけない時期に差し掛かっているということですね。

ただ基本的には活かすことを大前提としてやって行きたいので、この記事では『クセを活かす際にはこういうことって大事だな』という注意点を書いて行きたいと思います。

くせ毛を活かす際のチェックポイント

まず大事なポイントとしてあげられるのがこちら。

活かせる髪型が、好みの髪型とは限らない

これはとても大事です。

くせの質にもよりますが、僕が『活かす』と考えたときに基本的にやるスタイルはショートorベリーショートです。

NUIナガトメ
『重たくしましょう』『長さを残しましょう』と言われていたと思いますが、僕の考えは基本的に逆です。
くせが強ければ強いほど量も取りますし、スタイリングもしてもらいます。

尚且つ、好みのスタイルというよりは『扱いができるだけ楽な長さ』を推奨しているので、必ずしも好みと一致するとは限りません。

もちろんお客様の要望も聞きますが、要望通りに完成させても日々のスタイリングはほぼうまくいきません。

ある意味くせ毛を活かすというのは『選択肢が少ない』と言えます。

その人によってハマる長さが違いますので、『好みの髪型とは限らない』というのは『活かす』『活かさない』を考えるときにはとても大事なことなんです。

乾かし方を変えるのは必須

これは『活かす』と考えたときに必須になってきます。

乾かさなくても良いクセの方もいますが、ほとんどの方が乾かすことによって扱いやすくなります。

お客様
乾かすのはめんどくさくて(時間が取れなくて)、、

気持ちはわかります。

それぞれの都合で自分の髪をすぐ乾かせないことだってあると思いますので。

お客様との会話でよくこんな事を言われます。

お客様
家で乾かすとこんなうまくいかないのに、ここで乾かすと綺麗にまとまるのが不思議

僕は基本的に手ぐしで乾かせるスタイルを提供することが多いので、お客様がご自宅で乾かすときの大きな違いはこの2つだと思っています。

  • 自然乾燥する前に乾かす
  • 乾かす時間をしっかりもうける

もちろん美容師なので乾かすのは上手いですが、この2つを徹底的に見つめなおすだけで髪質が変わる方って結構いるはずです。

あとは『根元をこする』こと。

摩擦が起きてしまうほど強くするのは逆効果ですが、根元をこすって乾かすことによって髪質が改善する例も見てきていますので大事なポイントです。

シャンプーやトリートメントなどを見直す前に、まずは『乾かすという事』を見直す事をオススメします◎

縮毛矯正をかけてから〇〇くらい経ちました

よくこんな連絡をいただきます。

お客様
縮毛矯正を半年~一年前に掛けましたが、今後はやめてクセを活かしたいと思っています。

まずとても大事な事ですが、縮毛矯正をかけてから一年ではそんなに髪の毛は伸びていません。

1ヶ月で1センチほど伸びると言われていますので、1年でも12センチ前後です。

大体の目安としてはこれくらい。

赤線より先は矯正が残っているとしたら、『くせ毛を活かす』ことは正直難しいです。

矯正の強さにもよりますので、誰しもというわけではありません。

ただ基本的に縮毛矯正をかけた状態で『カットのみで活かす』のは難易度がかなり高いと思っておいたほうがいいでしょう。

なので僕もこう伝えることが多いです。

NUIナガトメ
毛先に縮毛矯正部分が残らない状態になるまでは整える感じでいきましょう。

かなり時間はかかりますが、お客様が自分で扱いやすくなるようにするにはこう言ったことも必要だと考えています。

自分に合うアイテムに出会えていない

これはシャンプーやトリートメントに限らず、『ヘアカラー』や『縮毛矯正』などの薬剤系もあります。

例えば市販のカラー剤ですが、メリットを考えてみるとこんなこと。

  • 早い
  • 安い
  • 簡単

そして僕が考えるデメリットはこんなこと。

  • 薬剤として強い(誰でも簡単にできるように)
  • 染料が濃い(手直しが効かない)
  • くせ毛の原因になりやすい(エイジング世代のクセの原因はダメージ)
  • あなたに向けた調合ではない(美容師は調合していることがほとんど)

これはクセを活かしたいという前に、もしかしたら自分でクセの原因を作っている可能性があります。

最近では自分の髪質に合わせたサブスクのヘアカラー剤などもあるそうなので一概に全部そうというわけではありませんが、可能性としてはとても高いと考えます。

クセを活かすには其れ相応の下準備も必要になりますので、まずは自身の環境がクセを活かせる状態なのかを下記でチェックしてみてください。

  1. シャンプーやトリートメントは価格の安さで決める
  2. 乾かす前にヘアオイルは使わない
  3. ヘアカラーはホームカラー派
  4. トリートメントではなくリンスを使う
  5. シャンプーは洗浄力(泡立ち)重視

『くせ毛を活かす』と本気で考えるのであれば、上記は全部✖️ であってほしいなと考えています。

それくらい毎日のケアは大事ですし、髪を痛ませない努力は必要不可欠です。

まとめ

『クセを活かす』って聞こえはいいのですが、実際は変えなければいけないことが多いので結構大変だと思います。

あくまでもカットでしてあげられることはベース作りであって全てではありませんので。

なのでまずは『状態を知る』ことが大事だと思いますので、このブログがその一歩になれば幸いです。

LINEでご相談いただければ僕にお伝えできることは返事させていただきます。

または他のブログと合わせてお読みいただければと思いますので、ご参考いただければ嬉しいです◎