『短くてもボブにできますか?』という質問に対しての答え

久しぶりの髪型に関する記事です。

お客様からのご相談や質問で割といただくことの多いこの内容。

『短くてもボブにできますか?』

ちょうど妻が同じようなことを質問してきたのでボブにしてみました◎

ボブにできるかどうかは『襟足』と『表面の毛』が大事

寝ぐせもあるのですが妻の現状はこちら。

結論から言うとボブにできます◎

襟足のカットと量感調節をしてあげればOKです。

見出しでも上げていますが、『表面の毛』と『襟足』が大事です。

襟足

まず襟足ですがこの部分を短くして収まるかということがポイントです。

ここが浮いてしまうようでしたら、この長さではボブにはしづらいかもしれません。(できないわけではありませんが)

基本的にはこの襟足を短くすることがボブらしくなるかどうかの一歩目と言ってもいいかもしれません。

次に同じくらいだいじなのがこちらですね。

表面の毛

赤くなぞっているとことろが大体の長さの目安になりますが、この毛が短いとこれもまたボブっぽさが出づらいです。

なのでショートヘアの方が『ボブにしたい』と思った時には、この二点をまず見ていただけるといいのかなと思います。

他にも大事な要素はありますがそこは美容師さんと相談していただければとおもいます。

抜け感をつくるには

ただボブだと『重いのがな、、』と思う方も少なくないと思います。

たしかにシルエットでいうと重たく見えがちです。

その重たさがボブの一つの良さでもあるのですが、もし軽く見せたいという時は、耳上の毛を耳にかけてあげましょう◎

それによって抜け感が生まれますので、シルエットの見え方がグッと変わってきますよね。

重たさが気になる場合はそのような対処をしてみてくださいね。

短くてもボブにはできますが、自分で判断できない時はご相談いただければ幸いです。