美容師だけど美容室が苦手、だから僕は決まってこう言う「いつもので」と。

僕はあれです。

美容室苦手なんです。実はw

“嫌いじゃなくて苦手・・”

わかりますかね?これ。

なんか毎回自分の好みとか云々説明するのめんどくさいじゃないですか。(美容師がいっちゃダメなやつ)

だから基本的には妻に髪を切ってもらいます。

そしてお願いする髪型はいつも決まっています。

「いつもので」

決まってこんな感じに切ってもらいます。

いつものではダメなのか?

個人的には「いつもので」はいい言葉だと感じるようになってきました。

だって年々変わる自分の体型、髪質、肌質を考えると”いつもの”をキープするのってなかなか難しんだと思うんですよ。

実際自分も化粧水、シャンプー、食事など数年前と比べるとかなり変わってきました。

でもそういったちょっとした変化を生んでいるから、いつもと同じことができるんだなとふと思うわけです。

そんな中お客さんと話していると感じる違和感があったりもします。

同じスタイルにすることを申し訳なさそうに言う方が多い

「これはいかんな」と。

いいんですよ一緒でも!!

なんか美容室に来ると”ヘアスタイルを毎回変えなきゃいけない”みたいなイメージがあると思うんですけど、必ずしもそうと言うわけではありません。

もちろん変えたい人は相談して思う存分変えたらいいと思います。

いいんですよ。

変えても変えなくても。

気分が変わるのもまた事実

ヘアチェンジをするのって気分が変わるんですよね。

と言うより新たな発見があるといいましょうか。

”今まで自分が似合わないと思っていたことが実はそうではなかった”みたいな感じですかね。

それはそれで楽しいですよね。

だから僕も”くせを活かす”と言うことを主にやっているわけで。

そういえば”いつもので”に憧れている時期があった

行きつけのお店で席に座って一言。

「いつもので・・」

憧れたもんです。

ぜひNUIにいらっしゃるお客様でそのように感じる方がいれば言ってみてください^^

 

 

 

 

 

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*2018年6月追記 *2018年8月追記 ここ数年は独立やフリーランスで活躍される方が増えてきましたね。 とかくいう自分も、東京で10年務めたのち30歳で妻の地元”長野県長野市”で独立して夫婦美容室を経営し始めました。 顧客ゼロの状態からの経営開始だったので不安の連続。 でも今の時代だからこそできることがたくさんあるんだということにも気づけました。 …