“onkuL”や”HugMug”を見て思う雑誌や美容室の方向性

美容室に雑誌があるのって当たり前でしたよね。

今までは。

NUIはこれからも雑誌を置こうと思っているのですが、もうデジタル書籍も当たり前になって来ましたし、何より便利。

いろんな雑誌をタブレット一つあれば見れちゃいますからね。”雑誌”という紙媒体もなかなか大変な時代だなと思います。

僕は紙の雑誌や本が好きだから今のところはデジタル書籍に切り替えるつもりはないのですが、そのうち切り替えざるを得なくなるかもしれないすよね。

毎月発行から四季発行へ

そんな中僕と妻の好みで買っている雑誌”onkuL””HugMug”

この雑誌は毎月発行はしていません。

季節ごとの発行で内容もそれに合わせて長期間見れるといった感じ。

「時代だな〜。。。」

そう感じます。

毎月発行してもなかなか難しいということですよね。

近所のコンビニを見ればその地域の雑誌の売れ行きがわかるといいますが、確かに僕の近所のコンビニにはファッション誌が少ない。

もちろん土地柄もかなり左右はされますが、ここら辺も若者がいないわけではないですからね。

みんな調べたいものや見たいものは大体スマホで済ませちゃうんだと思います。

美容室はどうか

これだけデジタル化が進んでいく中、アナログなやり方だけだとなかなか生きずらくなっていくかもしれないですよね。
(アナログな考えも必要だとは思っていますが)

そんな時にふとこんな事を..

商材やカラー剤などのクオリティーが上がって来ているのであれば、髪を綺麗にするために毎月ご来店いただく必要は本当にあるのか。

来店周期をあげるという考え方が美容室では一般的ですが、ちょっと考え方を変えていかないといけないかなって最近思います。

もちろんカットしてその”型”をキープするためにはある程度の来店周期が必要になりますけどね。

僕がいっているのは髪の”ツヤや手触り”です。

これに関してはもはや美容院で作るものではなく、自宅で作るものになって来ているのかもしれないです。きっかけは美容院で感じ、それを作って行くのは自分でできる時代。そんな風に思います。

だってホームケアでできることのレベルがめっちゃ上がってるんすもん。

これはどう考えたって抗えないすよ。

であればお客様がより簡単に、より綺麗になれるんだったらその方法を示すのが美容師としての在り方なのかなと..

雑誌の在り方を考えていたら美容室のことまで考えてしまいましたw

あっでもここで勘違いしちゃいけないのは、”適切な方法”を実践していかなかったら綺麗にはならないですからね。そこはお間違いなく。

NUIの今後の方向性としてはお客様の来店周期を下げることも頭にいれていきたいなと。

それは即ち”お客様の髪が綺麗になって来ている”という証明に繋がると信じて。

 

かなり個人的な考え方です。他の美容室にはそこの考え方がありますので、あくまでも参考程度に聞き流しておいてくださいね〜

 

 

 

夫婦、個人で独立開業したい方向けの記事
体験談をまとめていますので、独立に向けて不安を抱えている方はぜひご覧ください^^        
          ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

結果が出ない美容師が独立するために必要なことと、その後の知識|nagatome_hair|note

ここ数年は独立やフリーランスで活躍される方が増えてきましたね。 とかくいう自分も、東京で10年務めたのち30歳で妻の地元”長野県長野市”で独立して夫婦美容室を経営し始めました。 顧客ゼロの状態からの経営開始だったので不安の連続。 でも今の時代だからこそできることがたくさんあるんだということにも気づけました。 …