美容師が勉強をする意味

先日の日曜日の営業終わりに、古巣のfeelに出向き勉強会に参加させていただきました。

正直なところ、昔はただの日常ほどにしか思っていなかった勉強会。

1年7ヶ月ぶりに参加した結果。

あれ。

こんなに楽しかった..っけ?

って感じす。

美容師はなぜ勉強し続けるのか

今までは当たり前に見せてもらっていたfeelスタッフの技術。

久しぶりに見るとすごく新鮮だし、とても学びが多い。

 

勤めていた時には気づけないこと

そもそも勉強会があること自体ありがたいことなんですけどね。

feelスタッフは気づけているかな?

教えてもらうのは当たり前じゃないし、教えてあげるのも当たり前じゃない。

自分が教わる場があると言うことは相手の時間を消耗していることに気がつかなきゃいけないんすよね。

..と、ここで思うんです。

「自分は気づけていなかったな〜w」

教わるのが当たり前とは思っていなかったかもしれないけど、

今回みたいに、車で4時間(めっちゃ渋滞にハマった)かけてまで勉強させてほしいって言う気概はなかったすよね。

パーマの巻き方ひとつにこだわりを

実はパーマを巻く時って何気無く巻いているようですごくいろんなこと考えているんです。

  • 回転数
  • ロッド幅
  • テンション
  • 角度
  • 方向性

などなど。

そういったひとつひとつにこだわりを持って仕事しています。

これって個人で働く人は自分さえわかっていればいいことなんですけど、

スタッフと働くにはそういったこだわりをちゃんと伝えていかないといけないんすよね。

それが人を育てることであり、お客様により良いものを提供することに繋がっているんす。

けど再度言いますがこれってほんと当たり前じゃないです!!

僕は人を雇用することは今は考えていないです。

それはなぜか。

”人を育てることに責任を持てないから。”

簡単にいっちゃうともうほんとそれです。

だからこそ育ててもらうのは当たり前じゃないと思う

僕みたいに育てることに責任を持てない人って結構いるんだと思います。

そんな流れもあって、フリーランスや個人経営の美容師さんが近年増加しているようにも思いますし。

けど個人で働く美容師が増え続けたらアシスタントの伸び代ってどうなりますかね。(これは僕としても今後の課題にしていきたいところ)

今までのような”学ぶ場”がどんどんなくなっていって、”何も言わないでも努力する子””環境に流されて努力を強要されている子”の差が確実についてきますよね。

でもお客様的にはそのほうがいいのかもしれないっすね。

って言うより、

後者の人間に自分の髪の毛は託したくないすよねw

いやこれは絶対そう。

feelには学ぶ場がちゃんとある

展示をするスタッフのスタイルに対するこだわりを聞いてそう実感しました。

でもそれを見ている他のスタッフはどうか..

もちろん前のめりのスタッフもいれば、

「あなたは本当に学ぼうとしてますか〜( ͡° ͜ʖ ͡°)..ジロリ」

と言う人もいるようないないような。

ハッキリしていることはひとつ。

自分は学ぶ姿勢を持ち続けたいし、自分自身をやればできる子だと”自分が”信じてあげたい!!!

と言うことです。(二つ言っちゃいましたが..)

結局は自分次第

誰に何を言われようが結局最後に判断を下すのは自分すからね。

場所のせいや人のせいにする前に自分に何ができるかを考えなきゃすね。

 

シラトさん、マリさん展示ありがとうございましたm(_ _)m

村上さん、お忙しい中時間作っていただきありがとうございましたm(_ _)m

繋がりに感謝です。

いや〜。

feel行って良かった〜。

 

 

 

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